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長崎ぶたまん桃太呂  
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長崎ぶたまんのご紹介
 

ひとつひとつ手作りの長崎のぶたまん

ぶたまん作りは早朝4時から始まります。
まずはその日に使う「具」の玉葱を切ります。多い日には300キロほどの量となり寒い冬場にはつらい作業です。
 豚肉もミンチ機械にかけず職人によるぶつ切りですので熟練した技術とかなりの時間を費やします。(手間暇かけています)また、価格が安いときに大量に買い冷凍保存したり、産地や飼育方法も分からない海外輸入の豚肉、玉葱は一切使用しておりません。
 玉葱と豚肉の用意ができたら醤油、塩、胡麻油、その他マル秘の調味料を加え、「混ぜ」をします。

さあ、次は「皮」の仕込です。
 国内産小麦粉に生イーストをお湯で合わせます。実は、この「皮」を仕込む作業がぶたまん作りでもっとも難しく、経験が必要な仕事なのです。
 パン作りの経験がある方にはお分かりいただけるでしょうが発酵させるタイミングが職人の腕の見せ所です。
 膨れ過ぎても膨れなくてもだめ。丁度食べやすく、ほどよい弾力のある「長崎ぶたまん」に仕上げる為にはとても重要なポイントです。
 その為、毎日の天気、気温、湿度にはとても気を使います。

いよいよ、「具」を「皮」に包む作業に入ります。
 ひとつひとつを熟練した職人が心をこめてテキパキと作りあげていきます。
 熟練した職人は3〜4秒に1個、1分間で約20個も丸める事が出来ます。

 さあ、出来上がりました。
 しかし、蒸し上がってもすぐに開店ではありません。
 手作りによる形、大きさ、味のばらつきなどを極力防ぐため「色」「艶」「香」 、一番大事な「味」のチェックがあります。
 そして、満足のいく「長崎ぶたまん」が出来上がって初めて開店となります。
 「長崎ぶたまん」には絶対の自信と誇りを持って製造、販売しております。
 時間帯によりましては並んでお求め頂く場合もございますが、すぐにお買い求めいただけます。お待たせいたしません。長崎へお越しの際は、是非ご賞味ください。

 その価値ありです!

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