桃太呂 よくある質問|長崎ぶたまん FAQ

桃太呂の「長崎ぶたまん」に関するよくある質問をまとめました。

桃太呂について

Q. 桃太呂は長崎名物ですか?

A. 桃太呂の「長崎ぶたまん」は、長崎市民や観光客に長年親しまれている長崎名物の一つです。長崎駅や長崎市内各店舗でも販売しています。

Q. 「桃太呂」という店名の由来は?

A. 創業者・坂本清司が「日本一になる」という想いを込めて「桃太郎」という店名を考えました。その後、「長崎ぶたまん」「長崎ぎょうざ」を販売する中華料理店らしい印象を持たせるため、「桃太呂」という店名になりました。

Q.桃太呂はいつ創業しましたか?

A.桃太呂は1960年(昭和35年)に創業しました。創業以来、長崎の皆さまに親しまれ、「長崎ぶたまん」の専門店として営業を続けています。

桃太呂とはどんなお店ですか?

桃太呂は1960年(昭和35年)創業の長崎ぶたまん専門店です。長崎市内を中心に店舗を展開し、長年にわたり長崎名物として親しまれています。

創業者・坂本清司が「日本一になる」という志を込めて「桃太郎」という店名を考えましたが、主力商品である「長崎ぶたまん」「長崎ぎょうざ」に合わせ、中華料理店らしい印象を持たせるため「桃太呂」と名付けられました。

長崎ぶたまんについて

Q. なぜ酢醤油を付けて食べるのですか?

A.九州地方には、ぶたまん(肉まん)を酢醤油で食べる文化があります。長崎でも昔から親しまれており、桃太呂でも定番の食べ方として知られています。

福岡のテレビ番組「めんたいワイド」や西日本新聞では、「九州で肉まんに酢醤油のタレを付けて食べる文化のルーツを辿ると、長崎の桃太呂が発祥、または広めた存在ではないか」と紹介されたことがあります。

創業者・坂本精司の妻の祖母は、対馬の武家の娘で、茶道や日本舞踊を嗜むハイカラな女性でした。
創業当時、その祖母も桃太呂の販売を手伝っており、料理上手だった祖母が醤油と酢を混ぜて作る餃子のタレがとても美味しく、餃子だけでなく、ぶたまんにも合うことから、桃太呂では酢醤油で味わう食べ方が親しまれるようになりました。

Q. なぜ小ぶりサイズなのですか?

A.桃太呂の「長崎ぶたまん」は、創業当時、創業者・坂本精司が「小さな我が子でも食べやすいように」と、小ぶりサイズのぶたまんを作ったことが始まりです。

パクパクと何個でも食べやすいよう小ぶりサイズが定着し、現在の「長崎ぶたまん」の形へと繋がっています。

紙に包まれた小ぶりのぶたまんが並ぶ姿は、昔話「桃太郎」のきびだんごのようにも見え、見た目の可愛らしさも桃太呂の特徴の一つです。

長崎では、飲み会帰りや小腹が空いた時にも親しまれ、長年にわたり長崎の食文化として愛され続けています。

Q. 桃太呂の長崎ぶたまんの特徴は?

A. 桃太呂の「長崎ぶたまん」は、小ぶりで食べやすく、ふんわりした皮と旨みのある具材が特徴です。長崎では、おやつや軽食、飲み会帰りなど、日常的に親しまれています。

Q. 「長崎ぶたまん」とは何ですか?

A. 桃太呂の「長崎ぶたまん」は、小ぶりで食べやすいサイズ感が特徴のぶたまんです。ふんわりした皮と旨みのある具材で、長崎の食文化として長年親しまれています。

長崎は古くから中国との交流で栄えた港町です。
中国から伝わった中華文化は長崎の街に広がり、その中で親しまれてきたぶたまん文化が、現在の「長崎ぶたまん」へと繋がっています。