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長崎の街とともに歩んできた
名物、桃太呂の「長崎ぶたまん」

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雑誌BRUTUS表紙

2005年『BRUTUS』掲載|長崎ぶたまん桃太呂が全国誌で高評価をいただきました

2005年12月15日発売の雑誌『BRUTUS』に、長崎ぶたまん桃太呂が掲載されました。
この特集では、全国から集められた192点の名品を対象に、太巻き寿司、チョコレート、カレー、ケーキなど全16ジャンルのグランプリが発表されました。
その中で、桃太呂の長崎ぶたまんは「中華まん」部門に選出され、高い評価をいただきました。

松任谷正隆氏・秋元康氏・佐藤可士和氏が評価した長崎ぶたまん

審査員は、
松任谷正隆氏
秋元康氏
酒井順子氏
佐藤可士和氏
の4名でした。
誌面では、桃太呂の長崎ぶたまんについて次のような評価をいただいています。

松任谷正隆氏

僕も<桃太呂>が1位。これぞ、豚まん。こってりすっきり。一生食べていたい。

秋元康氏

僕も<桃太呂>がトップ。まるで小籠包のようにジューシー。手みやげの秘密兵器にしたいですね。手みやげの殿堂入り決定!

佐藤可士和氏

皮がうまい。もちもちとした皮と、ごろっと粗い挽き肉のバランスがいい。サイズもデカすぎず、中の肉汁もおいしくて、これ、もっと食べたいです。

※『BRUTUS』2005年12月15日号より一部引用

雑誌BRUTUSに掲載されている長崎ぶたまん

BRUTUSが評価した桃太呂の長崎ぶたまん

誌面では、

  • もちもちとした皮
  • 粗挽き肉の食感
  • 小ぶりで食べやすいサイズ
  • ジューシーな肉汁

といった、現在も桃太呂が大切にしている長崎ぶたまんの特徴について高く評価していただきました。

桃太呂は1960年(昭和35年)創業の長崎ぶたまん専門店です。
長崎市民のおやつや手土産として親しまれ、思案橋では飲み会帰りに家族へのお土産として買って帰る風景も長年続いてきました。
→NCC長崎文化放送『井桁弘恵のながさき酒くらべ』へ
→NBC長崎放送『げなパネ!』へ

創業以来変わらない味

今回ご紹介したBRUTUS掲載は20年以上前の記事ですが、桃太呂の長崎ぶたまんが全国誌で評価していただいた貴重な記録として、今も大切に保管しています。
昭和35年の創業以来守り続けてきた味を、これからも長崎の食文化のひとつとして皆様へお届けしてまいります。

長崎ではなぜ「ぶたまん」を酢醤油で食べるのか
→昭和62年 日本経済新聞掲載の記事へ

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